いぼを再発させない【切除はクリニックにお任せあれ】

種類を把握

婦人

いぼには色んな種類があります。速やかに切除しなければならないタイプもあれば、放置しても人に与える影響が少ないタイプもあるので、本当に切除が必要なのか確認するためにも、いぼの種類についてある程度把握すべきです。

方法を知る

ナース

いぼの施術方法には色んな種類がありますが、回復の早さや切除範囲、出血や跡の残り具合がそれぞれ異なります。それぞれの療法のメリットとデメリットを把握すれば、自身に適したものを見つけやすいです。

油断は大敵

レディ

いぼはただの出来ものではない

顔や体に生じるいぼは、ウイルス性のものもあるので、うかつにつぶすのは避けた方が良いです。つぶしてしまったら、ウイルスが拡散して他の箇所にもいぼを作ってしまうからです。つぶせば治るどころか、逆に悪化させかねない皮膚症状なので、安全に取り除くには病院での治療がおすすめです。医学の力なら、ウイルス性の症状でも周辺に拡散させずに取り除いてくれるので、他の箇所に生じると言った二次被害的なことを引き起こさずに済みます。

切除する際に施される麻酔

美容外科などで行なわれているいぼの切除治療では、感じる刺激を最小限に抑えるために局所麻酔を施します。ただし、麻酔と言ってもいぼの症状度合いによって麻酔の施し方が異なります。大きくて目立つ場合は、注射針で麻酔を注入します。気になる刺激は、意外と軽いもので皮膚内に先端が入った瞬間、チクッとする程度なので身構える必要はないです。ちなみに、外科的な療法以外にレーザー治療でも基本的に局所麻酔を施します。小さめの症状だと麻酔クリームか局所麻酔薬シールを患部に付けて成分を浸透させるためしばらくそのままにします。これらの方法は、針で刺されたような刺激を感じにくいですが、麻酔成分が皮膚内に浸透する時に、若干ヒリヒリした感じを味わいます。しかし、この刺激は、ずっと続くわけではなく処置してから30分以内で気になるヒリヒリ感がなくなります。

油断は大敵

病院でイボを取り除いたからと言って、油断するのは禁物です。なぜなら、切除治療を受けた後、場合によっては再発する可能性があるからです。医療的な処置を施しても、ウイルス性は除去時にウイルスをばらまいてしまいます。体の他の箇所に付着して再び皮膚内へ侵入させないためには、切除箇所や手を入念に洗うなどのケアを心掛けるのが望ましいです。また、いぼが生じやすい生活習慣をおくっていないかどうかのチェックをするのも大切です。

早めが肝心

女の人

いぼは、生じた箇所によって名称が異なります。最初は自覚症状が少ない、あるいは目立ちにくいから気にとめない人が多めですが、ある程度症状が進行すると他の箇所、他人の体にうつす可能性が高まるので早めに切除すべきです。

切除で気になること

医者

いぼの切除治療と言っても、病院によって設定されている金額、リスクが少ない施術方法、ダウンタイム中の過ごし方など気になることが数多く出てきます。そんな不明点を、事前に把握すれば不安を抱かずに治療に望めます。

事前に流れを把握

ウーマン

いぼの切除治療は、どのような流れで行なわれるのか気になりますか。どのタイミングで、かかる費用の内訳が見れるのか、アフターケアで施してくれることは何なのかをまとめています。