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事前に流れを把握

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レーザー切除の流れ

これから、病院でいぼをレーザーで切除することを検討しているなら、どのような順序で取り除いていくのかをチェックしておくのがおすすめです。手順さえ把握すれば、治療当日に感じる不安をある程度軽減出来ます。こちらでは、レーザー治療を例に挙げて、問診からアフターケアに至るまでの流れを紹介します。

医師の問診から

問診では、担当の医師がいぼのサイズや発症している数、状態をチェックしてどのような治療を施すのか計画を立てます。その際に、治療でかかる費用はいくらなのか見積もりも作成してくれます。この時に、立案した治療計画はどのようなものか、不明点を確認できます。納得のいく治療を受けるために、疑問に感じたことを積極的に医師へ質問するのが望ましいです。

麻酔を施す

施術開始前に施す麻酔は、切除時の刺激を最小限に抑えるためにも必要なことです。サイズが大きいイボだと、細い注射針を使って患部へ麻酔薬を注入しますが、小さいものだと麻酔成分で生成されたクリームを塗って患部にしみこむまでしばらく置いておきます。

切除治療スタート

麻酔の効果が現れたら、レーザーでいぼの切除を開始します。細胞内に含まれる水分を熱エネルギーに変えるため、多少なり焦げ臭いにおいを感じますが、いぼの大きさによっては手短に切除治療を終えられるので、あっという間だと感じてしまいます。

アフターケアが出来栄えを左右

いぼを切除した後は、他の部分よりも若干赤くなり、他の箇所よりもへこんでいます。アフターケアでは、新しい表皮が出来るまで医療用のテープを貼り付けてしばらく経過観察をします。皮膚が出来るまでの期間は1週間か10日程で、その間患部の具合を見るために数回通院が必要です。病院によっては、患部の色素沈着対策で美白剤の処方もしてくれるので、用法容量を守って服用すれば新しいコンプレックスにならずに済みます。施術跡が目立ちにくいきれいな肌を取り戻すためにも、医師の指示に従ってダウンタイム期間を過ごすのが望ましいと言えます。